くらしの安全についての注意喚起情報
2026年08月07日
サウナは無理のない利用を心がけましょう
- サウナでの脱水症状や、やけどなどの事故情報が寄せられています。
- サウナは高温であるため、思わぬ部分が熱くなっていることがあり、触れるとやけどをすることがあります。高温部分には触れないようにしましょう。
- サウナ室内やその出入口は、濡れて滑りやすくなっていることがあり、転倒する可能性があります。十分注意しましょう。
- サウナは、高温の環境で体に刺激を与える行為です。自身の体調確認やこまめな水分補給などを忘れずに、無理のない利用を心がけましょう。
- 脱衣後すぐにサウナに入る、サウナから出てすぐに水風呂に入るなどといった急激な温度変化を伴う行為は、ヒートショックのような状態を引き起こすこともあります。サウナや水風呂に入る前はシャワーを浴びるなどして、徐々に体を温度に慣らしましょう。
- サウナ浴前には施設内に掲示されている入浴上の注意事項を確認し、正しい利用を心掛けましょう。
国民センターでは、見守り新鮮情報第548号「サウナは無理のない利用を心がけましょう」のとおり注意喚起しています。
詳しくはこちら(国民生活センターHP)
▼見守り新鮮情報第548号リーフレット(出典:国民生活センターHP)






