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2026年09月24日
エスカレーターでの転倒・転落事故に注意
先日、長野駅のエスカレーターで複数人が転倒する事故がありました。駅や商業施設など日常の生活空間に多く設置されている移動に便利なエスカレーターですが、エスカレーターでの転倒は死亡や重篤な事故に至るケースもあり注意が必要です。
エスカレーターを利用の際は下記の注意ポイントなどを参考に安全な利用を心がけましょう。
- 立ち止まって利用しましょう。
歩いたり前の人を抜かしたりすると足をふみはずして転倒するほか、他者に接触して転倒させる可能性があります。 - 黄色い線の内側に立って利用しましょう。
黄色い線の上に立つと、靴などが巻き込まれ、転倒のおそれがあります。 - 衣類や持ち物などがエスカレーターの隙間に巻き込まれないよう注意しましょう。
かばん、衣類の裾、靴ひもやキーホルダーなどはエスカレーターの隙間に巻き込まれやすく、転倒につながるおそれがあります。 - 手すりをしっかりつかんで利用しましょう。
手すりにつかまらず利用すると、エスカレーターが思わぬ原因で急停止した場合などに、バランスを崩し転倒のおそれが高まります。 - ベビーカー、カート、車いす、台車などはエレベーターを利用しましょう。
大きな荷物などと共に利用するとバランスを崩し自身が転倒するだけではなく、荷物を落下させて周囲の方のけがや転倒につながるなど事故のおそれがあります。 - 印や看板で進行方向を確認し誤進入しないように注意しましょう。
エスカレーターの進行方向のサイン表示などを確認し利用しましょう。エスカレーターの床や手すりなどに進行方向のサインがあります。
〇参考リンク
「みんなの消費安全ナビ from 消費者庁」 Vol.661 エスカレーターでの転倒・転落事故に注意!(消費者庁)
手すりにしっかりつかまって エスカレーターでの事故に注意(国民生活センター)






