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くらしの安全についての注意喚起情報

日食観察 目の保護のために正しい方法で観察を!

5月21日(月)の朝は、国内の広い範囲で金環日食が見られます。

日食の体験は、大変貴重なことですが、正しい方法で観察しないと目が痛む、物がゆがんで見える、視力が低下する等「日食網膜症」の症状が出ることがあり大変危険です。 

日食の観察に当たっては、太陽を直接見ずに小さな穴(ピンホール)を開けた厚紙などに太陽の光を通し、白い紙などに映して観察したり、専用フィルターが付いた日食観察専用のグラスなどを利用しましょう。色付き下じきやサングラスなどを用いると、目には見えない有害な光線で網膜を傷つける恐れがありますので気を付けましょう。

 詳しくは、次のホームページをご覧ください。

<国民生活センター>
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mailmag/kmj-support51.html

<2012年金環日食日本委員会>
http://www.solar2012.jp/

  

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