くらしの安全についての注意喚起情報
2026年05月27日
据置型Wi-Fiルーターの契約に関する注意喚起
機器をコンセントに挿すだけでインターネットが利用できる「据置型Wi-Fiルーター」の契約に関する相談が寄せられています。
据置型Wi-Fiルーターを利用するには、通信契約とルーター本体の契約が必要です。一定期間中月々の通信料金を割り引くサービスを提供している事業者では、期間中の契約を続ければルーター本体は「実質無料」となりますが、中途解約するとその時点での本体代金の残債を請求されます。
「実質無料」「安くなる」などと言われても、月々の支払額、解約時に発生する料金なども契約前にしっかり確認しましょう。
内容がよく分からなかったり、必要がない契約は断りましょう。
解約の際は、すぐに契約先事業者に申し出ましょう。
国民生活センターでは、見守り新鮮情報第540号「据置型Wi-Fiルーターが実質無料?契約内容をよく確認」のとおり注意喚起しています。
詳しくはこちら(国民生活センターHP)






