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くらしの安全についての注意喚起情報

2018年10月30日

電動シャッター動作時の事故に御注意ください

今般、消費者安全調査委員会より、「電動シャッター動作時の事故」に係る事故等原因調査の報告書が取りまとめられ、調査委員会から消費者庁長官に対し、消費者への周知に関する意見が提出されました。
こうした意見を踏まえ、電動シャッターを所有又は使用する方への注意点や、ふだんの生活における一般的な電動シャッターに関する注意点をまとめました。 今般、消費者安全調査委員会より、「電動シャッター動作時の事故」に係る事故等原因調査の報告書が取りまとめられ、調査委員会から消費者庁長官に対し、消費者への周知に関する意見が提出されました。
こうした意見を踏まえ、電動シャッターを所有又は使用する方への注意点や、ふだんの生活における一般的な電動シャッターに関する注意点をまとめました。 消費者庁には、冬季の除雪作業で歩行型除雪機(以下、「除雪機」といいます。)を使用中に起こった事故情報が寄せられており、除雪機の下敷きになり死亡したなどの事故が毎年発生しています。また、作業中の本人だけではなく、ご家族などの近くにいた人が巻き込まれて被害に遭う事故も発生しています。
これから本格的な積雪時期を迎えるにあたり、除雪機による事故を防止するために、事故事例と注意ポイントを取りまとめましたので、お知らせいたします。
特に以下の点にご注意ください。
(1)服装や作業場の環境をよく確認し、十分な準備・注意をする。
○安全な服装や装備をする。
○障害物の位置などの危険な箇所を作業前によく確認しておく。
(2)除雪機の取扱い上の注意を守って正しく使用する。
○安全装置が正しく作動しない状態では絶対に使用しない。
○除雪機の投雪口に詰まった雪を取り除く際は、必ずエンジンを停止し、鍵を
抜く。
○特に後進時は足元や後方に注意し、無理のない速度で使用する。
(3)除雪作業を行うことを家族や近隣の人などに声かけして、作業中は周囲に人がいないことを確認し、人を近づけさせないようにする。
(4)作業中も天候や体調に注意する。
また、除雪機以外の用具を使用して除雪作業を行う際の事故情報も寄せられています。子どもが被害者になっている事故もありますので、除雪機を使用せずに除雪作業を行う場合も注意しましょう。
1.除 消費者庁には、冬季の除雪作業で歩行型除雪機(以下、「除雪機」といいます。)を使用中に起こった事故情報が寄せられており、除雪機の下敷きになり死亡したなどの事故が毎年発生しています。また、作業中の本人だけではなく、ご家族などの近くにいた人が巻き込まれて被害に遭う事故も発生しています。
これから本格的な積雪時期を迎えるにあたり、除雪機による事故を防止するために、事故事例と注意ポイントを取りまとめましたので、お知らせいたします。
特に以下の点にご注意ください。
(1)服装や作業場の環境をよく確認し、十分な準備・注意をする。
○安全な服装や装備をする。
○障害物の位置などの危険な箇所を作業前によく確認しておく。
(2)除雪機の取扱い上の注意を守って正しく使用する。
○安全装置が正しく作動しない状態では絶対に使用しない。
○除雪機の投雪口に詰まった雪を取り除く際は、必ずエンジンを停止し、鍵を
抜く。
○特に後進時は足元や後方に注意し、無理のない速度で使用する。
(3)除雪作業を行うことを家族や近隣の人などに声かけして、作業中は周囲に人がいないことを確認し、人を近づけさせないようにする。
(4)作業中も天候や体調に注意する。
また、除雪機以外の用具を使用して除雪作業を行う際の事故情報も寄せられています。子どもが被害者になっている事故もありますので、除雪機を使用せずに除雪作業を行う場合も注意しましょう。
1.除  

今般、消費者安全調査委員会より、「電動シャッター動作時の事故」に係る事故等原因調査の報告書が取りまとめられ、調査委員会から消費者庁長官に対し、消費者への周知に関する意見が提出されました。
こうした意見を踏まえ、電動シャッターを所有又は使用する方への注意点や、ふだんの生活における一般的な電動シャッターに関する注意点がまとめられ、事故事例と注意ポイントについて、消費者庁から情報提供がありました。

<事故の発生状況>
消費者安全調査委員会「消費者安全法第23条第1項の規定に基づく事故等原因調査報告書 電動シャッター動作時の事故」1(平成30年9月28日公表)によると、電動シャッター動作時の事故で死亡又は重傷を負った事故は、平成13年6月から平成29年9月末までに28件発生しています。
電動シャッターはモーターの強い力により動いているため、降下しているシャッターカーテンは大人の力でも止めることは困難です。また、チェーンの破断などによりシャッターカーテンが急激に落下して事故に至るケースもあります。このため、シャッターカーテンに挟まれたり、落下するシャッターカーテンに当たったりすると重大な事故につながる危険性が高く、28件の事故により14人が死亡、15人がけがをしています。

<電動シャッターがある場所での注意事項>
(1)シャッターの下には、「座らない、立ち止まらない」
部品の劣化や破損により、予期せぬときにシャッターが降下することがあります。電動シャッターの下には、「座らない、立ち止まらない」ようにしましょう。
(2)動作中のシャッターの下はくぐらない
動いているシャッターの下をくぐると、挟まれ事故につながることがあり大変危険です。動いているシャッターの下は絶対にくぐらないようにしましょう。 

詳しくは、こちらをご覧ください。(消費者庁ホームページ)http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/2018/pdf/consumer_safety_release_181026_0001.pdf 
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/2018/pdf/consumer_safety_release_181026_0001.pdf http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171220_0001.pdf http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171220_0001.pdf http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171220_0001.pdf http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171220_0001.pdf  

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