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悪質商法についての注意喚起情報

2018年11月30日

インターネット使用中に突然表示される偽セキュリティ警告画面にご注意ください!

全国の消費生活センター等には、インターネットを使用中に突然「ウイルスに感染している」等の警告画面が表示され、不安になり慌ててセキュリティソフトやサポートを契約してしまったところ、実際には偽の警告画面と思われ不要な契約だったという相談が多く寄せられており、国民生活センターから注意喚起がされています。警告画面が表示されても慌てて事業者へ連絡したりセキュリティソフト等の契約をしたりしないようにしましょう。

表示された警告画面が偽の表示と考えられる場合は画面を閉じ、偽かどうかの判断がつかない場合は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の情報セキュリティ安心相談窓口へ相談しましょう。
また、セキュリティソフト等を契約しインストールしてしまった場合や警告画面が消えない場合等の対処方法についても、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページを参考にしたり情報セキュリティ安心相談窓口に相談しましょう。
*独立行政法人情報処理推進機構 情報セキュリティ安心相談窓口
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/

【具体的な事例】パソコンに突然「ウイルスに感染した」と警告画面が表示され、電話で サポートの契約をした
 パソコンでインターネットを使用していたところ、突然「ウイルスに感染した」と警告画面が表示された。大手セキュリティソフト会社のロゴと思わせる表示もあり記載の電話番号に電話したところ、遠隔操作ソフトのインストールを指示された。さらにクレジットカード情報の入力を求められ、不安に思いためらっていると、「今すぐ対処しないと危険」と言われ、入力した。約1時間の操作後、「3年間のサポート契約を含め10万円」と言われた。
 数時間後、同じ事業者らしき者から「脅威を防ぐため6万円のセキュリティソフトを入れるように」と電話があり、クレジットカード情報を伝えてしまった。落ち着いて考えるとパソコンにはセキュリティソフトをインストールしており、脅威の報告もない。だまされたと思うので解約したい。(2018年7月 30歳代 男性)
 

  1. 警告画面が表示されてもうのみにせず、慌てて連絡や契約をしないようにしましょう
  2. 不安に思った場合やトラブルになった場合は、消費生活センター等に相談しましょう 

 詳しくは国民生活センターホームページをご覧ください。http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20181107_1.html  
 

 

 

 

 

 

 

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