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悪質商法についての注意喚起情報

2016年07月25日

「荷受代行」・「荷物転送」アルバイトにご注意ください!

 全国の消費生活センターには「送られてきた荷物を指定された住所に転送するだけで報酬がもらえるというアルバイトをするために身分証明書を送ったところ、知らない間に自分の名義で携帯電話が契約されていた」という相談が複数件寄せられ始めています。
 SNSでアルバイトを紹介され、アルバイトを始めるには、「運転免許証」や「健康保険証」などの身分証明書が必要といった説明があります。
 そのため、身分証明書を画像に撮り、その画像データをSNSで相手に送付した他に、自分の名前、住所、生年月日、電話番号、報酬の支払先の銀行等口座を相手方へ伝えます。
 送られた個人情報や身分証明書の画像を使って、インターネット通販で携帯電話などが契約されてしまうといった状況になっています。
契約の際に、消費者の氏名、住所、生年月日、電話番号などが使用されている可能性があります。
 消費者が届いた荷物を指定された住所に転送することで、報酬が支払われるといった事例の場合には、何者かが本人になりすまし契約したと思われるSIMカードや携帯電話が送られ、この荷物をあらかじめ指定された住所に送り、その住所に届いたことが確認された時点で報酬が支払われます。
 「荷受代行」・「荷物転送」のアルバイトのつもりが運転免許証や健康保険証が使用され、携帯電話を契約されています。不正に契約された携帯電話が、犯罪に使用される可能性があります。
 こうした「荷受代行」、「荷物転送」アルバイトは絶対にしないでください。また、運転免許証や健康保険証、銀行等口座などの個人情報を安易に伝えないでください。

 詳しくはこちらをご覧ください。(国民生活センターホームページ)

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160722_1.html 

http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160722_1.pdf 

 

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